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    <title>G線上のキンケ</title>
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    <description>キンケードはＧ線上でソプラノ・サックスを吹く。　大丈夫か？
　　　　（★注意・・・記事内容を誹謗中傷する者は立入禁止！）</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-04-04T23:36:24+09:00</dc:date>
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    <title>再開予告</title>
    <description>コホン・・皆さん元気ですか？
お久しぶりですね（汗）。
また来月からレッスン開始することになりましたので、ブログもそれと同時に再開します。
　エッヘン。

ただいま歯の治療中でして、しばらくソプラノを吹いておりません。
ど～しましょ・・・多分メチャクチャ下手になってるはず（泣）。
先生...</description>
    <content:encoded><![CDATA[コホン・・皆さん元気ですか？<br />
お久しぶりですね（汗）。<br />
また来月からレッスン開始することになりましたので、ブログもそれと同時に再開します。<br />
　<(｀^´)>エッヘン。<br />
<br />
ただいま歯の治療中でして、しばらくソプラノを吹いておりません。<br />
ど～しましょ・・・多分メチャクチャ下手になってるはず（泣）。<br />
先生！　またダメダメ生徒をよろしくです。　m(__)m<br />
<br />
追伸・・・シスター、もう少し留守番頼みますね。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>サックス</dc:subject>
    <dc:date>2009-04-04T23:36:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>キンケード</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>キンケード</dc:rights>
  </item>
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    <title>ごぶさたです</title>
    <description>肉親の認知症介護により、しばらく休止しております。
来年再開しますので、またお会いしましょう。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[肉親の認知症介護により、しばらく休止しております。<br />
来年再開しますので、またお会いしましょう。]]></content:encoded>
    <dc:subject>サックス</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-17T18:44:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>キンケード</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>キンケード</dc:rights>
  </item>
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    <title>F#</title>
    <description>寒くなりました。
１１月だから当然か・・。

２週間ぶりのレッスンです。
暇を見て地味に練習しておりましたが、牛歩の進展。
まずはスケールチェックから。
＃系のスケールがどちらかというと苦手でしょうか。
最高音high-F# ・・・・スラーだとOKですがタンギングだと音が出たりでなかっ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[寒くなりました。<br />
１１月だから当然か・・。<br />
<br />
２週間ぶりのレッスンです。<br />
暇を見て地味に練習しておりましたが、牛歩の進展。<br />
まずはスケールチェックから。<br />
＃系のスケールがどちらかというと苦手でしょうか。<br />
最高音high-F# ・・・・スラーだとOKですがタンギングだと音が出たりでなかったり。<br />
う～ん・・・タンギングのHigh-F#。<br />
他の音は大分こなれてきたんですが、この音の落ちこぼれぶりが目立ちます。<br />
横でチェックしてくれている先生によると、ある傾向があると指摘されました。<br />
それはなに？　教えて教えて（笑）。<br />
<br />
下から上がっていって途中のMiddle-F# が暗い（低め）ときは、続く１オクターブ上High-F# を失敗する確率が高いのだとか・・・。<br />
それに上から下がってきたときの同音と音が違うそうです。<br />
ガーン！！　気づきませんでしたぜ、旦那！<br />
１オクターブ下からその予兆ありとは恐ろしい・・・・それにも増して先生のスルドイ指摘。<br />
このMiddle-F# 以前から音程が暗めと言われ続けて幾星霜。<br />
過去にアップした音源「見上げてご覧夜の星を」でも明らかですが、見上～げてごらんの「あ」の音がそうだったっけ・・・。<br />
先生によるとこのMiddle-F＃ は私のサックスの恥部らしい（笑）。<br />
サックス固有の構造的問題も含まれているらしいのですが、注意して吹かなければいけない音なのです。<br />
しかしこの音が吹けてないと、その１オクターブ上の音までダメになるとはなんと恐ろしいことでしょうか。<br />
これは先生に指摘されるまで、ち～とも気づきませんでした。<br />
なぜなら言われたとおりMiddle-F# に意識してしっかり吹き込んだ時は、１オクターブ上のHigh-F# がタンギングでもキレイに発音されるのを確認したからです。<br />
今後はF#の音を注意して練習いたしましょう。<br />
それにしても２オクターブ半と言われるサックスの全音を、全て合格点で鳴らすことの難しさよ・・・・奥が深いぜ。<br />
<br />
次はラクール２８番。<br />
大分左手小指がお利口さんになってきて曲らしくなってまいりました。<br />
あと２箇所、運指の難所がありますので、その関所を通過できれば合格をもらえそうな皮算用。<br />
合格か否かよりこのエチュードは納得いくまで吹き込みたいので、引き続き練習するつもりです。<br />
好きな曲とは、こういう心持ちになるから不思議なものですね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-08T20:02:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>キンケード</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>キンケード</dc:rights>
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    <title>高音部の改良</title>
    <description>

今週はレッスンがありません。
そこで私はかねてからの懸案でありますコルク貼りに挑戦してみました。
写真をご覧下さい。
High-F のパームキーにキンケード謹製のコルクがくっついております。
これはなんなのか・・・・なぜにこんなことをするのか？
疑問、ごもっともでございます。
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="//soprano.blog.shinobi.jp/File/836.jpg" target="_blank"><img src="//soprano.blog.shinobi.jp/Img/1225514690/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
今週はレッスンがありません。<br />
そこで私はかねてからの懸案でありますコルク貼りに挑戦してみました。<br />
写真をご覧下さい。<br />
High-F のパームキーにキンケード謹製のコルクがくっついております。<br />
これはなんなのか・・・・なぜにこんなことをするのか？<br />
疑問、ごもっともでございます。<br />
<br />
実を言いますと、先生のサックスを見て真似しただけです（汗）。<br />
High-F キーを左手中指で押さえる人はやらない方がいいかもしれません。<br />
私は先生のアドバイスどおり薬指の腹で押さえるようにしております。<br />
そうすると心持ちキーの高さが薬指には低いので、コルクを貼って高さ調整した方がいいようなのです。<br />
ちょっとコルクが高すぎるかなと思いましたが、試してみるとポジショニングが改善されており、まずまずでしょうか。<br />
<br />
コルクは安いワインの栓を利用しております。<br />
飲めないお酒をいやいやながら一晩で空けてしまってつらいところ（殴）。<br />
ナイフ・ヤスリ・サンドペーパーで形を整え、接着剤で貼付けました。<br />
<br />
最近高音部の運指を多用するレッスンが増えていて、どうも運指がもたついておりました。<br />
このキー改良のおかげで多少なりともスムーズに動くようになった気がします（笑）。<br />
またついでに高音部運指のマル秘テクニックを披露いたしましょう。<br />
次の譜面をご覧下さい。<br />
<br />
<a href="//soprano.blog.shinobi.jp/File/L28b.jpg" target="_blank"><img src="//soprano.blog.shinobi.jp/Img/1225513769/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ラクール28番の後半部です。<br />
今これを練習中なのですが、途中High-F から１オクターブ下のMiddle-F に降下している所がありますよね。<br />
図中で（中）と鉛筆書きされている個所です。<br />
皆さんも是非この部分の運指を試してみてください。<br />
Middle-F が一瞬もたつきませんか？<br />
もたつかない方は読み飛ばして結構です（笑）。<br />
私の場合、キレイに繋がらないので苦労していました。<br />
<br />
そこに先日のレッスンで先生からマル秘アドバイスをいただいたのです。<br />
指がもたつくのには理由があります。<br />
一つ前のHigh-F のとき、右手人差し指はサイドキーを押さえてますよね。<br />
この指の方向をチェックしてみると、本来押さえるべきFキーから遠く離れてそっぽを向いているでしょう。<br />
この位置から指をFキーまで持って行くときのタイムラグが結構大きいのです。<br />
上手な人は素早く押さえることができるでしょうが、私のようなドンクサ・オヤジにはキツイじゃありませんか。<br />
<br />
ではどうするのか・・・・ジャーン！！。<br />
この時だけ右手人差し指ではなく中指で押さえるのです。<br />
中指ならFキーに近いところで無聊をかこっているから丁度よい・・・立っているなら親でも使えと昔から言われておりますし。<br />
ふむふむ・・・これは先生から教えてもらわないと気がつかないでしょうね。<br />
ただし、Middle-F の２つ後に再び現れる同音（装飾音符）は本来の人差し指に戻さなければなりません。<br />
ぬか喜びしている暇はないのですよ、キンケード（笑）。<br />
ここはちょっと練習しないとマル秘テクニックが泣きますので、がんばります。<br />
<br />
いかがでしたでしょうか。<br />
レッスンのない休日はワインとサックスで過ごしましょう。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>サックス</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-01T14:19:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>キンケード</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>キンケード</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soprano.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/%E4%B9%85%E3%80%85%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3">
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    <title>久々のレッスン</title>
    <description>前回レッスンを急遽休んだので3週間も空いてしまいました。
いつものように１５分の道程を歩いて教室に向かうとき、必ず前を通り過ぎる交番があります。
ここで去年、若い新米の警官から職務質問を受けたっけな～。
態度が生意気だったので新人教育徹底のメールを警視庁に送ったものの、後日警察から電話が来てビ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[前回レッスンを急遽休んだので3週間も空いてしまいました。<br />
いつものように１５分の道程を歩いて教室に向かうとき、必ず前を通り過ぎる交番があります。<br />
ここで去年、若い新米の警官から<a href="http://soprano.blog.shinobi.jp/Entry/219/" target="_blank">職務質問</a>を受けたっけな～。<br />
態度が生意気だったので新人教育徹底のメールを警視庁に送ったものの、後日警察から電話が来てビビったのは内緒です（笑）。<br />
新米警官の上司からお詫びの電話でしたが・・・・（汗）。<br />
そんな因縁の交番の前でまたもや警官と目が合いました。<br />
「こんにちわ」　なんと向こうから挨拶してきました。<br />
おおおお、気を遣わせちゃって済みませんね・・・・多分楽器ケースを抱えた怪しいオヤジには職質するなとお触れが出てるんだろうな（笑）。<br />
<br />
先生が最近健康診断を受けた話や、生徒の一人がセルマーを落として大修理に出した話など・・・・世間話もレッスンの内。<br />
まずはスケールチェックをしていただきましょう。<br />
♭４つのAｓとクロマチックスケール。<br />
下手なくせに早く吹こうとする悪いクセが・・・。<br />
メトロノームに合わせて確実に音を出すように再々再注意！！<br />
<br />
続いてはラクールの２８番。<br />
３週間あったので大分指は慣れてきました。<br />
でもまだ左小指がからむ所でつっかえ気味。<br />
そこさえ解決すれば大分よくなったとの評価でした。<br />
あと中音ドと高音ドで音が緩む（音程が下がり気味で暗い）ときがあるとの注意。<br />
あとはマル秘テクニックの替え指を教わりました・・・・知りたいですか？<br />
これはレッスン受けてないとできませんよ。<br />
う～ん、気が向いたら次のブログでお知らせしようかなと・・・（笑）。]]></content:encoded>
    <dc:subject>レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-25T15:25:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>キンケード</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>キンケード</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soprano.blog.shinobi.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%81%AE%E8%B5%B0%E3%82%8A">
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    <title>カモシカの走り</title>
    <description>アメリカの女子短距離走者アリソン・フェリックスをご存じでしょうか。
通常、女子とはいえども上位の短距離走者は筋骨隆々ゴッツイタイプが速いと相場が決まっていました。
ところが彼女は違うんですね。
すらりと伸びた手足とその走りはカモシカのようです。
う～ん、カッコイイ（笑）。

理屈じゃなく...</description>
    <content:encoded><![CDATA[アメリカの女子短距離走者<a href="http://www.tbs.co.jp/seriku/athlete/profile_373.html" target="_blank">アリソン・フェリックス</a>をご存じでしょうか。<br />
通常、女子とはいえども上位の短距離走者は筋骨隆々ゴッツイタイプが速いと相場が決まっていました。<br />
ところが彼女は違うんですね。<br />
すらりと伸びた手足とその走りはカモシカのようです。<br />
う～ん、カッコイイ（笑）。<br />
<br />
理屈じゃなくカッコイイ、これだと直感するのはサックスでもそうです。<br />
教室のパイパーさんもその一人。<br />
大学時代から還暦を過ぎた今日までクラリネット、フルート、サックスと嗜んできた楽器も数多いと聞きました。<br />
サックス６本、フルート２本、クラリネット２本を持ってると聞いて驚きました（パイパーさんの名前の由来です）。<br />
これまでジャズの先生お二人に指導を受けてきたそうです。<br />
ところが縁あって先生の体験レッスンを受けたのが今年の５月の連休初日でした。<br />
そこで聴いた先生のサックスの音色に「これだ！」と直感したのだそうです。<br />
スゴイのはその日から連続３日間レッスンをつけてもらったこと。<br />
いかにその出会いが劇的であったのかが知れようというものです（笑）。<br />
連続３日間レッスンを受けた方は少ないのではないでしょうか。<br />
<br />
これまでのジャズのレッスンは基本的に「自由に吹いてよし」だったそうですが、何か物足りないものを感じていたそうです。<br />
自由に自由にと言われるとかえって不自由さを感じることもあるようです。<br />
パイパーさんは数多くのステージ経験をお持ちなのに、なんとラクールを始めたのです。<br />
う～ん、素晴らしい。<br />
いくつになっても新しいことにチャレンジする姿勢こそ、若さだと思います。<br />
私もがんばらなくっちゃ（汗）。]]></content:encoded>
    <dc:subject>サックス</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-16T21:39:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>キンケード</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>キンケード</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soprano.blog.shinobi.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E9%9F%B3%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88">
    <link>http://soprano.blog.shinobi.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E9%9F%B3%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88</link>
    <title>音大生のコンサート</title>
    <description>

今日は国立音楽大学のサックス定期公演に行ってきました。
去年のコンサートからもう1年経つんですね。
先生の教え子が２名出演します。
２年生のミーちゃんと４年生のカンタ君（のだめカンタービレに出演したので）です。

音大生の演奏は本当に素晴らしい。
至高のサックスの音色とはこうなん...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="//soprano.blog.shinobi.jp/File/829.jpg" target="_blank"><img src="//soprano.blog.shinobi.jp/Img/1223468904/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
今日は国立音楽大学のサックス定期公演に行ってきました。<br />
<a href="http://soprano.blog.shinobi.jp/Entry/266/" target="_blank">去年のコンサート</a>からもう1年経つんですね。<br />
先生の教え子が２名出演します。<br />
２年生のミーちゃんと４年生のカンタ君（のだめカンタービレに出演したので）です。<br />
<br />
音大生の演奏は本当に素晴らしい。<br />
至高のサックスの音色とはこうなんだと思い知らされるよい機会です。<br />
個々の技術もさることながらアンサンブルでの調和は芸術品と讃えるべきでしょう。<br />
特に音が消え入るようにして終わる瞬間に訪れる静寂・・・・私はあの一瞬に肌が粟立つのです。<br />
強と弱、動と静・・・・これは私のようなド下手では到底真似できません。<br />
<br />
今年の演目は去年とはガラっと変わっていて、大変楽しかったです。<br />
これだけ趣向・演出を代えられるのもこの音楽大学の実力ですね、素晴らしい。<br />
先ほどから素晴らしいを連発しておりますが、少々興奮気味であります。<br />
<br />
ミーちゃんも２年生になってどんな風に成長したのでしょうか。<br />
サックス４重奏に出ると言ってましたが・・・・おや？<br />
おおおお、あの臙脂のドレスを身に纏った女性がミーちゃんかよ、髪もタイトに結い上げてカッコイイ（笑）。<br />
う～ん、いつもの黒いスーツで出てくるものとばかり思っていたので意表を突かれました。<br />
今年はテナーを担当してました。<br />
去年より堂々としていてサックスを楽しんでいるのが伝わってきました、さすがです。<br />
<br />
カンタ君は今回バリトン担当です。<br />
私は彼の演奏も大好きなので注目していました。<br />
今年の演目はピアソラメドレー。<br />
途中カンタ君のバリトンソロで私はゾクゾクしてまいりました。<br />
なんと情緒豊かでセクシーな演奏なんでしょうか。<br />
曲が私でも知っている「リベル・タンゴ」になると盛り上がりは最高潮。<br />
今日のベスト１だと思います。<br />
<br />
では２番目に気に入った演奏は何かと申しますと、学生全員によるアンコール曲だったのです。<br />
曲名はペールギュントの「朝」。<br />
この曲はいいですね。<br />
いつかこういう曲も吹けるようになりたいものです。<br />
<br />
ミーちゃん、カンタ君、お疲れ様。<br />
感動いたしました。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>サックス</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-08T21:58:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>キンケード</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>キンケード</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soprano.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/%E8%AA%BF%E6%95%B4%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8D%E3%82%83%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84">
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    <title>調整しなきゃサックスじゃない</title>
    <description>新品から丸三年、大きな変化もなくなってきたので油断して６ヶ月も調整してなかったのです。
二日前にクロッシュで調整したばかりのソプラノサックス。
驚くほど吹きやすくなりました。
特に左テーブルキーで押さえる低音ド＃→シの運指。
左小指を滑らせる所、以前は中々キレイに音が出ず小指が捻挫するほど力...</description>
    <content:encoded><![CDATA[新品から丸三年、大きな変化もなくなってきたので油断して６ヶ月も調整してなかったのです。<br />
二日前にクロッシュで調整したばかりのソプラノサックス。<br />
驚くほど吹きやすくなりました。<br />
特に左テーブルキーで押さえる低音ド＃→シの運指。<br />
左小指を滑らせる所、以前は中々キレイに音が出ず小指が捻挫するほど力を入れていたのに今はどうでしょう。<br />
調整後のサックスはもう大変身。<br />
スパスパ鳴ります。<br />
やはり調整はできる限り３ヶ月ごとにやりましょうね。<br />
<br />
レッスンはスケールから。<br />
今日の注意点は３つ。<br />
①楽譜を見て吹く。<br />
②スケール途中から吹いてみる。<br />
③高音部は強く息を吹き込んで速度を落として吹いてみる。<br />
<br />
①はどういう意味かと申しますと、私はある調のスケールを楽譜を見ずに吹いていたのです。<br />
上から下まで指に覚えさせれば楽譜なんか見なくてもいいもんね・・・・と考えていた私。<br />
それではいけないことが②でわかりました。<br />
楽譜先頭の音からセットで覚えたスケールでは、途中から始まるスケールでボロが出ます。<br />
なぜか途中からだとリズムが違って指がつっかえ出すのですよ、なんでじゃ（汗）。<br />
う～む。<br />
楽譜を見て音を出すスケール練習をしないと、初見の楽譜を吹くのが苦手になるようです。<br />
③はHigh-E ～の音を出すときの注意です。<br />
高音が出ないことを恐れて、息の吹き込み方が弱かったのです（特にタンギングで）。<br />
苦手なところではスピードを緩めてもいいから息をしっかり吹き込んで音を出すこと・・・・ゆめゆめ忘れるんじゃないぞ、キンケード！！<br />
<br />
次のレッスンは恒例のラクール。<br />
運指の苦手な１６分音符４連発の所を指の動きにまかせてチャカチャカと吹いていると注意を受けました。<br />
先ほどのスケールでの注意点と重なりますが、苦手な所ほどゆっくり一音一音息を吹き込むこと。<br />
う～ん、確かにできてませんね。<br />
私は練習での上達ポイントを、それまで運指がもたついていたところがスムーズに動くようになることに置いていました。<br />
ですがそれは優先順位では下位だったのです。<br />
１６分音符に惑わされず、一音一音ゆっくり確実に吹き込む練習こそが本道であり上達への近道だと言われました。<br />
目から鱗のキンケード。<br />
そういえば以前にも言われたことがあったような・・・。<br />
お前はすでに認知症か、キンケード（汗）。<br />
<br />
今日のレッスンのポイント。<br />
「苦手な早いフレーズこそ、インテンポでゆっくり確実に吹く練習を」]]></content:encoded>
    <dc:subject>レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-04T17:34:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>キンケード</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>キンケード</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soprano.blog.shinobi.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%8B">
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    <title>シルソニはどうか</title>
    <description>

事前に予約しておけばクロッシュで全機種の試奏ができます。
今回ソプラノサックス群の中から３本をチョイスして吹くことができました（通常一人１機種ですが関係者が３人いたので）。
ピンクゴールド（PGP）はビニールカバーを被せられたままです。
ゴールドとはいえ金メッキより酸化しやすいからでし...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="//soprano.blog.shinobi.jp/File/801.jpg" target="_blank"><img src="//soprano.blog.shinobi.jp/Img/1223019079/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
事前に予約しておけばクロッシュで全機種の試奏ができます。<br />
今回ソプラノサックス群の中から３本をチョイスして吹くことができました（通常一人１機種ですが関係者が３人いたので）。<br />
ピンクゴールド（PGP）はビニールカバーを被せられたままです。<br />
ゴールドとはいえ金メッキより酸化しやすいからでしょうか。<br />
表面が酸化すると白っぽい銅色から小豆色に変色してくるようです。<br />
私が選んだのは次の３種類。<br />
<br />
<a href="//soprano.blog.shinobi.jp/File/827.jpg" target="_blank"><img src="//soprano.blog.shinobi.jp/Img/1222927586/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
上から<br />
①S-9930<br />
②S-992<br />
③S-992PGP<br />
<br />
試奏だけなら私一人でもいいのですが、自分で吹いた音よりも他の誰かが吹いた音を聞き比べてみたい。<br />
それが先生なら文句なし・・・・ということで、先生と一緒に吹き比べました。<br />
２nd ソプラノはデタッチャブルにしようと決めましたので、以上３品がターゲットになっております。<br />
形状やメカは全く同一。<br />
材質とメッキのみが異なる３品はどう違うのか。<br />
自分に合う機種とはどれなのか。<br />
私ばかりでなく皆さんも気になるのではないでしょうか。<br />
真鍮よりブロンズが好きといういう理由からS-991は除外。<br />
金メッキはソプラノに合わないという勝手な持論から金メッキも除外しております。<br />
<br />
結論から申し上げますと、私の好感触序列は・・・<br />
③→②→①　の順でした。<br />
③と②の差はごく僅かでしたが、②と①の差は大きいです。<br />
それはどういうことか・・・。<br />
①の材質は９０％以上銀が含まれた通称シルバーソニックと言われるものです。<br />
これはサックス吹きにとってあこがれの機種。<br />
しかし私のような下手くそが実際に吹いてみると、無視できない硬さを感じます。<br />
管が響かないのです。<br />
これは以前試奏したS-9030でも感じたことなので、個体差を抜きにしても銀の特徴なのでしょう。<br />
使い込んで馴染んでくればそれこそ最高の材質なんでしょうが、老い先短い身の上、管が馴染む前に鬼籍には入る可能性が高い。　(^◇^;)<br />
先生が吹く音を聴き比べてみても、ブロンズの方がよく鳴って張りを感じます。<br />
また①の方が音が当たるポイントが明らかに狭いので、熟練を要することがわかりました。<br />
私の場合、①だとHigh-F#,G の２音がキレイに出ません。<br />
もちろん先生はキレイに吹いてましたけれども、使うのは私なので敷居の高さを感じてしまったのです。<br />
<br />
②と③の差はピンクゴールドメッキ（PGP）か否かだけです。<br />
PGPは音がしっとりしていて最高です。<br />
金に糸目をつけなければ③で決定でしょう。<br />
<br />
糸目をつける私としては②か②+銀メッキ（受注生産）になるのではないでしょうか。<br />
あるいは音大関係者から先生のコネで③の中古を購入する手もあります。<br />
<br />
う～ん、欲しい（笑）。]]></content:encoded>
    <dc:subject>サックス</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-03T18:21:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>キンケード</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>キンケード</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://soprano.blog.shinobi.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E5%8F%82%E3%82%8A">
    <link>http://soprano.blog.shinobi.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E5%8F%82%E3%82%8A</link>
    <title>クロッシュ参り</title>
    <description>

クロッシュでサックスの調整をお願いしてきました。
これまでは３ヶ月ごとに来てたのですが、今回は６ヶ月も間が空いてしまいました。
それには理由があります。
いつもは自分一人で来ていたのですが、今回は先生とご一緒させていただこうと狙っていたからです。
スケジュール調整の結果、ここまで伸び...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="//soprano.blog.shinobi.jp/File/814.jpg" target="_blank"><img src="//soprano.blog.shinobi.jp/Img/1222927577/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
クロッシュでサックスの調整をお願いしてきました。<br />
これまでは３ヶ月ごとに来てたのですが、今回は６ヶ月も間が空いてしまいました。<br />
それには理由があります。<br />
いつもは自分一人で来ていたのですが、今回は先生とご一緒させていただこうと狙っていたからです。<br />
スケジュール調整の結果、ここまで伸びてしまったということです。<br />
<br />
予約時間ピッタリにクロッシュに到着すると、先客はプロっぽい男性が一人マウスピースの調整を頼んでいるところでした。<br />
この人めちゃくちゃ上手いんですけど・・・。<br />
しばらくすると自動車でやってきた先生達と合流。<br />
先生と一緒に男の生徒さんが一人。<br />
以前<a href="http://soprano.blog.shinobi.jp/Entry/397/" target="_blank">中華料理屋さん</a>でサックスを吹いたことがありましたが、そのときの経営者の方です。<br />
クロッシュは初めてで一度来てみたかったそうです。<br />
いい機会ですので、ハンドルネームは若社長にしましょう（笑）。<br />
冒頭の写真はクロッシュ担当者の説明を聞いている先生と若社長の図です。<br />
<br />
６ヶ月ぶりの調整でしたが、私の村雨丸（S-902）に大きな変化はなかったようです。<br />
最高音F#キーのガタ取りとトーンホールの滴跡除去。<br />
あとはバランス調整と各部塞がりをチェックしていただいた程度でした。<br />
さっそく試奏室で試奏してみると・・・。<br />
<br />
<a href="//soprano.blog.shinobi.jp/File/807.jpg" target="_blank"><img src="//soprano.blog.shinobi.jp/Img/1222927567/" border="0" alt="" /></a>　試奏室になぜか貼ってあるマリリン・モンロー<br />
<br />
おおお、低音ド以下の音がキレイに鳴って吹きやすい・・・・毎度のことですがその変化に驚かされます。<br />
ブログ仲間のanneさんもこのマリリン・モンローの小部屋で吹いているはずです。<br />
今後はクロッシュ調整後の試奏は「ちょっとマリリンしてくる」で通じるかも（笑）。<br />
<br />
私がマリリンしている間に先ほどのプロっぽい方と先生が世間話をしていました。<br />
どうやらサックス同業者というか知り合いらしい・・・・蛇の道は蛇といいますかクロッシュでは高い確率で知り合いに出くわすそうです。<br />
<br />
さて本日のクロッシュは他でもない、ソプラノサックスの試奏がメインイベントです。<br />
３本試奏してきましたよ。<br />
<br />
<a href="//soprano.blog.shinobi.jp/File/827.jpg" target="_blank"><img src="//soprano.blog.shinobi.jp/Img/1222927586/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
上からS-9930　S-992　S-992PGP<br />
その報告は次回のブログで行います。<br />
お楽しみに～。　]]></content:encoded>
    <dc:subject>サックス</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-02T16:00:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>キンケード</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>キンケード</dc:rights>
  </item>
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