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キンケードはG線上でソプラノ・サックスを吹く。 大丈夫か?     (★注意・・・記事内容を誹謗中傷する者は立入禁止!)
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今週はレッスンがありません。
そこで私はかねてからの懸案でありますコルク貼りに挑戦してみました。
写真をご覧下さい。
High-F のパームキーにキンケード謹製のコルクがくっついております。
これはなんなのか・・・・なぜにこんなことをするのか?
疑問、ごもっともでございます。

実を言いますと、先生のサックスを見て真似しただけです(汗)。
High-F キーを左手中指で押さえる人はやらない方がいいかもしれません。
私は先生のアドバイスどおり薬指の腹で押さえるようにしております。
そうすると心持ちキーの高さが薬指には低いので、コルクを貼って高さ調整した方がいいようなのです。
ちょっとコルクが高すぎるかなと思いましたが、試してみるとポジショニングが改善されており、まずまずでしょうか。

コルクは安いワインの栓を利用しております。
飲めないお酒をいやいやながら一晩で空けてしまってつらいところ(殴)。
ナイフ・ヤスリ・サンドペーパーで形を整え、接着剤で貼付けました。

最近高音部の運指を多用するレッスンが増えていて、どうも運指がもたついておりました。
このキー改良のおかげで多少なりともスムーズに動くようになった気がします(笑)。
またついでに高音部運指のマル秘テクニックを披露いたしましょう。
次の譜面をご覧下さい。



ラクール28番の後半部です。
今これを練習中なのですが、途中High-F から1オクターブ下のMiddle-F に降下している所がありますよね。
図中で(中)と鉛筆書きされている個所です。
皆さんも是非この部分の運指を試してみてください。
Middle-F が一瞬もたつきませんか?
もたつかない方は読み飛ばして結構です(笑)。
私の場合、キレイに繋がらないので苦労していました。

そこに先日のレッスンで先生からマル秘アドバイスをいただいたのです。
指がもたつくのには理由があります。
一つ前のHigh-F のとき、右手人差し指はサイドキーを押さえてますよね。
この指の方向をチェックしてみると、本来押さえるべきFキーから遠く離れてそっぽを向いているでしょう。
この位置から指をFキーまで持って行くときのタイムラグが結構大きいのです。
上手な人は素早く押さえることができるでしょうが、私のようなドンクサ・オヤジにはキツイじゃありませんか。

ではどうするのか・・・・ジャーン!!。
この時だけ右手人差し指ではなく中指で押さえるのです。
中指ならFキーに近いところで無聊をかこっているから丁度よい・・・立っているなら親でも使えと昔から言われておりますし。
ふむふむ・・・これは先生から教えてもらわないと気がつかないでしょうね。
ただし、Middle-F の2つ後に再び現れる同音(装飾音符)は本来の人差し指に戻さなければなりません。
ぬか喜びしている暇はないのですよ、キンケード(笑)。
ここはちょっと練習しないとマル秘テクニックが泣きますので、がんばります。

いかがでしたでしょうか。
レッスンのない休日はワインとサックスで過ごしましょう。
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