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キンケードはG線上でソプラノ・サックスを吹く。 大丈夫か?     (★注意・・・記事内容を誹謗中傷する者は立入禁止!)
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写真は私の使っていたヤ○ハのチューナー「TD-2」です。
このチューナーははっきり言って最悪でした。
これから買う皆さんは避けた方がよろしいでしょう。
私の中では先日のクリーニングペーパーといい、ヤ○ハの製品イメージががた落ちです。

①新品のリチウムバッテリーを入れてもバッテリー切れの表示が出る。
②使わなくても2ヶ月ほどでバッテリー上がり。
③ダイオードの刻みが大雑把すぎる。

この製品に懲りましたので、普通の単三アルカリ乾電池でアナログ針のチューナーを買おうかと物色しております。

さてネットでチューナーを調べていたところ、あるページに興味が湧きました。
チューニング豆知識

下のほうに様々な楽器のチューニングと題して表がありますよね。
ピアノの鍵盤と比較が出来るようになっていましてわかりやすいです。
私の眼は当然ソプラノサックスの音域に行くわけです。
う~む、ソプラノサックスってトランペットより高い音が出るみたい・・ちょっと意外です。
クラリネットの音域って広いな、この楽器の構造に俄然興味が湧いてきました。
クラリネット1本持ってれば、なんでもできそうな気もしてきます。
ソプラノサックスとオーボエって似たような音域じゃなかろうかと漠然と認識してましたが、実際は違いますね。
オーボエの方が音域が高いようです。
皆さんの感想もお聞きしたいところですが、私は今回クラリネットの音域の広さが印象的でした。
ちょっと吹いてみたいですね(笑)。
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サックスを始めてから私の興味は大きく変わりました。
以前ならクラシック・コンサートなど見向きもしなかったでしょう。
先日、近場のホールでチェコ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートがありました。
歩いて10分以内の所にチェコ人が来る・・・これだけでも胸が騒いだ私はチケット前売り券を購入。
1ヶ月前なのに空いている席は僅か・・・一番前列の席が空いている。
よし願ったり適ったりだ・・・あたしゃ間近で見たいのよ、見上げる姿勢でも構いません。

計8回仕事でチェコに滞在して、外国人にしては控えめで辛抱強い国民性を知りました。
それ以来、私はチェコ大好き人間と化したのです。
「チェコ人といったら音楽家と思え」という格言があるくらい、彼らは音楽好き。
チェコ・フィルハーモニーと言えば有名なんでしょうね、よく知りませんが・・・(^_^;

構成は写真左にあるようにバイオリン2名×2組、ビオラ2名、チェロ1名、コントラバス1名がメイン。
そこに写真右にあるようなバイオリン・ソリストとソプラノ歌手が交互に加わるような演奏スタイルでした。
これがよくあるスタイルなのかどうかはわかりません。
小中学生の頃、授業の一環で音大のコンサートに行ったくらいの経験しかありませんからね。

いや~生で聴く弦楽器の音って最高ですね。
CDで聞く音より柔らかいのです。
バイオリンの音色ってこんなに柔らかいのか・・・ショックに近い感動でした。
よく吹奏楽の先生がサックス・パートに「弦楽器のような音を出せ」と注文を付けているのを見かけますが、現在の私だったら「柔らかい音」のことじゃないかと自信を持って解釈いたします。

演奏曲は  ★前半の部
①わが母の教えたまいし歌    ドヴォルザーク
②家路                ドヴォルザーク
③ユーモレスク           ドヴォルザーク
④野バラ
⑤交響詩「モルダウ」        スメタナ
⑥タイスの瞑想曲
⑦ヴォカリーズ
⑧夜の女王のアリア(魔笛より)
⑨ヴァイオリン協奏曲「四季」より”冬”
      ★後半の部
①序奏とロンド・カプリッチョーソ
②歌劇「シャモニーのリンダ」よりアリア
③G線上のアリア
④歌劇「ルサルカ」          ドヴォルザーク
⑤ジュピター
⑥アヴェ・マリア
⑦ツィゴイネルワイゼン

ドヴォルザークとスメタナがチェコの有名な作曲家です。
「モルダウ」という曲をご存じの方は、あの曲を聴いてイメージする風景があると思います。
その風景がチェコだと思っていただいて結構です。
そのくらい叙情的に、チェコの原風景と重なります。

それからこのソプラノの女性。
背が高くて細身、顔が小さい・・・私のイメージしてたソプラノ歌手と違う。
私の既成概念はかなり太めで顔もでかい女性でしたが、こりゃ関係者に失礼でしたでしょうか。 m(__)m
有名な「魔笛」の「ハハハッハッハッハッハッハッハー!」には痺れました(←ここ、わかりますか?(笑)。
テノールの秋○さんも素晴らしいですが、ソプラノの「魔笛」の生声には圧倒されました。
自分の体を楽器にするプロの声は、まさしく芸術であります。

常にステージ上いる8人の弦楽器奏者の息はぴったり。
ときどき交わすアイ・コンタクト。
早いフレーズでも一糸乱れぬ恐ろしいばかりの同調性。
フォルテよりも有言に訴えるピアニシモと心に押し寄せる静寂の間。
これが世界有数の音楽家なのだ。
畏れ多くも自分もいっぱしの音楽家のような気持ちで見つめているバカ丸出しのキンケード。
後半の部の演目にある「G線上のアリア」・・・キンケードはこの曲をレパートリーにするとウケルかもと不謹慎なブログネタを思いつく。
でもこれをサックスで吹くとなると半端な腕じゃ無理ですね、これもバカな私。
サックスをはじめてよかったですよ、人生の楽しみが広がりました。
来年の正月は4日連続のべ16.5時間、「のだめカンタービレ」が放送されるらしいですね。
前半1,2日は再放送、3,4日はパリを舞台にした続編だそうです。
この続編ではベッキーがロシア人ギャル、ウエンツがフランス人オタクを演じるそうで、このハマリ役を知っただけでもう見たいでしょう?

この「のだめカンタービレ」に年甲斐もなくはまり、50にして初めて少女コミックを購入しました。
このときのブログが縁できんかんさんとブログ仲間になったんでしたっけ。
きんかんさんは筋金入りののだめファンだそうですから。
それまではきんかんさんのことは知りませんでしたから、いかに私が狭い交友関係だったかがわかります。

この上野樹○の出世作といえば、スイングガールズでしょう。
この映画に刺激されてサックスを始めた人は多く、本家S★Kでは当初その話題で持ちきりでした。
スイングガールズの影響を色濃く受けていたブログがプラさんでしたね(笑)。
当時はブログのテンプレートいっぱいにスイングガールズが踊ってました。

まだ21歳と若いですが、音楽と縁の深い女優に育ってます。
別に私が育てたわけじゃないんで、自慢する筋合いではないのですが、正月スペシャル番組のことを知り思わず番宣してしまいました。
自分で譜面をいじり出すと、音楽の基礎知識が足りないことを実感いたします。
中学校以来の薄い知識が年月と共にますます薄くなり、とっくに賞味期限は過ぎております。
先日「楽典」を購入したたものの、なんとなく肌に合わず座右の書とはなりません。
ア○ゾンの書評をたよりにもう一つ参考書を買ってみました。
「楽譜の読み方」
読み方書き方から作曲・編曲までマスターしよう・・・とサブタイトルに書いてあります。
ほほう、編曲かね・・・くくく、やってみたいんですよ、それ(笑)。
「楽典」と内容は7割くらい重なりますが、わかりやすいことこの上ない。
「楽典」の5倍はわかりやすいので参考書としてバッチリ。
これで「楽典」はブック○フ行きに決定いたしました。

譜面作成ソフト「スコアメーカー」に慣れてきたので、自分の吹きやすいように譜面を修正しております。
いつかサックス用に作曲してみたいですね・・・作曲者はキンケードってのも自尊心をくすぐられます。

さて本日のサックスの練習は2時間ほど。
30分ずつの練習の合間に腹筋と腕立てとレッグランジを交えてサーキットトレーニングです。
おすすめのトレーニンググッズがあります。



猫の横にあるローラーをご存じの方もいらっしゃると思います。
ローラーを両手で持ち床につけ、前方に伸ばしたり引っ込めたりするだけです。
最初は膝をつけて行いますが、筋肉がついたらつま先まで伸ばして転がします。
やったことがある人もいるでしょうが、上腕三頭筋・腹筋・広背筋への負荷が半端じゃありません。
筋肉痛間違いなし(笑)。
ストレートのソプラノを吹く人には、お誂え向けのトレーニングになりますよ。


巷で流行しているという情報を聞きつけて、試飲してみました。
トマトジュースとアルコールのカクテル。
どれどれ氷を浮かべて飲んでみますか。
う~ん、メーカーさんには悪いが大して美味くないな・・・むしろ積極的に不味いよこれ、私の場合(笑)
トマトジュース・ベースのカクテルというとブラッディマリーがありますけど、あれも好きじゃありません。
トマトジュースとアルコールは合わないと思いますがね・・・前評判が高かっただけに残念でした。

思い入れが強すぎたとき、予断と現実のギャップにがっかりしますよね。
実は例の次期ソプラノ・デュエット候補曲「白い色は恋人の色」もそうだったのです。
ピアノ譜をベースに「スコアメーカー」でデュエット譜を作ってみたのですが、今のままでは原曲の良さをサックスで現せないのではないかと危惧しております。

①イントロがギターの3フィンガーピッキングのアルペジオなのでサックスに向いていない。
②ハモり部分の音を拾って譜起ししたところ、デュエットに向かないユニゾン部もある。
③ハモり部でいいところは半分くらい。
④3番の歌詞部で転調するが、それでもメロディーが単調。

これはサックス向きに編曲しないとそのままでは使えないということかも。
他の曲にするか、アレンジしてみるか悩んでおります。
悩んでいる暇があれば、もっとラクール練習しろって・・・ごもっともでございます(笑)。
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ソプラノ・サックス 2005年2月~
ヤナギサワ S-902 (村雨丸)
好きなアーティスト  ケニー・G 
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