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キンケードはG線上でソプラノ・サックスを吹く。 大丈夫か?     (★注意・・・記事内容を誹謗中傷する者は立入禁止!)
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sushi
本日はチェコの女性を紹介します。
お二人とも30代の主婦・・・ですけど、仕事を持ってます。
日本食、特に海苔に興味津々のお二人だったので、試食会を開きました。
「サトウのご飯」を電子レンジでチンしまして、シーチキンを具にして焼き海苔で巻きます。
みんなこれを「すし」だと思ったらしく、大盛況。
15人分完食!!
本当のスシはこうではなくて、酢が入って・・・こんなことチェコ語で説明できるかいっ・・・面倒くさいので、スシではないと否定しませんでした(笑)。

チェコにも米はあります。 ベトナムかタイ産の米です。
日本人はこんなものを毎日食べているのかと思われると悔しいので、「サトウのご飯」・・・どうやら日本米は皆、初めての様子。
日本米は好評でした。

主食とおかず・・・日本式な分類でいえば、チェコの主食は約3種類。
①パン・・・日本でもドイツパンと呼ばれて売られていますが、それに近い。 ライ麦と酵母の素朴なパン。 ミルクやバターが入るようなイギリスパンではありません。 そのほかにもコッペパンのような形でケシの実がついているパン等、色々あります。
②ジャガイモ・・・これも良く出る。 レストランでは注文時にジャガイモの調理法を訊かれます。 フライ・茹で・マッシュポテトのいずれかを指定します。
ジャガイモはチェコ語で「ブランボル」。 スラブ系言語ロシア語でも似たような発音です。 これを中国語に音訳したのが「馬鈴薯」だと思った(^^ゞ・・・なんとなく発音が似てるでしょ。
③ライス・・・チェコ語で「リージェ」、イタリア語で「リゾット」語源は一緒です。 出る頻度は①②に比べると下がります。
④その他、ヌードル、パスタも最近増えつつあります。

チェコの主婦で話を戻しますと、実はチェコの離婚率は高いようです。
実子も連れ子もあまり差別なく育てられているのが、お国柄かも・・・。
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豚の丸焼き・屋外パーティーの続きです。
写真の男性はステイチーさんといいます。
ステイチーとは、さしずめ「縫い物屋」「洋服屋」の意味でしょうか。
日本なら「服部さん」というところでしょう。

鉢巻きは、日本から持って行ったお土産です・・・「必勝」と「神風」の2種類を用意しました。
漢字はチェコでも人気があり、会社の人間は日本の図面も扱っているので、意味を訊いてきたりします(^^ゞ

「必勝」をなんと翻訳するか・・・日本を代表して、真実を伝えなくてはいけません。
私はなるべくシンプルに・・・ We must win.・・・「勝たねばならない」としました…ダメ?

チェコは小国ゆえ、ドイツやロシアといった大国に翻弄された歴史があります。 
同じ小国ながら、日本は大国ロシアやアメリカと戦った侍の国…そのイメージで一目置いてくれます。
第二次世界大戦、欧州が戦火に塗れていたとき、極東でどういう戦いが行われたかも、広島・長崎で何が起きたかも知っています。
「We must win」の鉢巻きを着け、家族と郷土を守る決意で覚悟を決めた若き戦士たち…理解してくれたようです。
丸焼き
本日は豚の丸焼きをご覧いただきます(笑)。
チェコだけではなく、欧州ではよくある習慣なのかもしれませんが、パーティー(記念日)では、豚の丸焼きが出ます。
これにチェコビールとソーセージがついて、家族を含めて午後から夜中まで楽しみです。 
6月7月は夜の9時頃まで明るいですから・・・。
日本でいうと、山形の芋煮会が近いかな?

今はこんがり焼きあがってますけど、前日、豚の仕込みをします。
注射器に入った塩水を、体中に射ちまくっていました(笑)。
ナイフで食べごろに切ってもらったものは「チュニーク」と呼んでましたね、確か・・・。 一皮切り終わると、再び炙って火を通します。
塩味だけですけど、野趣あふれた美味しさです。
これに日本からお土産に持って行った「練りわさび」を付けると、チェコ人にも大好評でした。
アニメ
世界を席巻する日本の文化の代表格・・・そうアニメです。
チェコ出張の中継地・ウィーンのホテルで撮影した、クレヨンしんちゃんです。 ドイツ語に吹き代えてありました。
妙な感じですよね・・・外国語のしんちゃん(笑)。 このホテルではセーラームーン(ドイツ語版)も見みましたし、一日の何時間かは、日本のアニメが流れていました。 ヨーロッパは日本アニメの天国です。
「アルプスの少女ハイジ」の影響で、孫娘が挨拶をよくするようになった・・・と、ヨーロッパのお年寄りが感心してました。

チェコの国営放送では「もののけ姫」を見ました。
CM無し、ノーカット放送。 声優もそれらしいチェコ人が演じ、アシタカ、サンはまずまずでしょう。 
ただし、大狼モロの声・美輪明宏の代役はしょぼかった(笑)。
あの化け物じみた、ドスの効いた、それでいて深く説得力のある物言い・・・あれは誰でも勤まるもんじゃありませんね。

八百万の神の国・日本・・・・・どれだけチェコの子供たちに届いたのかはわかりませんが、日本の首相よりアニメの方が、はるかに影響力が大きいはずです。
トラバント
現在チェコは飛躍的に国が豊かになっていて、高度経済成長期の日本のようです。
12年前は道路も悪く、自動車もボロかったです(^_^;;
日本車は高級車で、カローラもメーターが3回り目(30万キロ以上)くらいまでは現役ですし、評判がよかったです。

写真は街で見かけた「トラバント」…だと思います。
旧東ドイツ製で、ボディの一部に紙を使っているとも聞きました。
日本に帰ってくると、日本の車って皆、新車だな~とつくづく感じますね。
向こうは車検がないですから、あまり維持費はかけないようですね。洗車もしているのを見たことないですし・・・。

チェコの国産車は「シュコダ」というメーカーが一社あります。
いい車を作る国、日本というイメージを持っていますし、自動車メーカーがトヨタ、ホンダ、日産、マツダ、ディアマンテ(三菱)、ダイハツ、スズキ・・・・たくさんあるのには驚いてました。

意外とマツダが売れているようです。
会社の若者に人気だったのがトヨタ「ヤリス」・・・ヴィッツの外国名・・・でしたね。
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キンケード
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ソプラノ・サックス 2005年2月~
ヤナギサワ S-902 (村雨丸)
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