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キンケードはG線上でソプラノ・サックスを吹く。 大丈夫か?     (★注意・・・記事内容を誹謗中傷する者は立入禁止!)
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先日ヤ○ハのクリーニングペーパーがコストダウンして、下唇保護目的には不向きになった話をしました。
これはソプラノサックスだけのようですが、長時間練習すると下唇が荒れてきて辛い状態になります。
アルト・テナーでは何時間吹いてもOKなのに、ソプラノに限っては先生でさえあぶらとり紙のお世話になるときがあるそうです。

調べてみるとこのあぶらとり紙は結構奥が深いようです。
日本には古来より和紙という格好の材料がありました。
また金箔を作る際、間に敷く紙として万葉の昔から使われてきて、その性能は頂点に達しております。

日本に生まれて良かった良かったと思っていたら、先生がおもむろに差し出したオシャレなパッケージ・・・・うん?なんでしょうか(写真参照)。
女性ならすぐわかったと思いますが、これシャネルのあぶらとり紙なんです。
いや~、シャネルさんよ、こんなものまでラインナップしてんのかよ、抜け目がないね(笑)。
よく見ると例のマークが入っていますよ、う~ん高そう。
ブランド志向の女性陣のプライドをくすぐるシャネルのあぶらとり紙、1万円以上するんじゃないのかな(汗)。
先生に1枚いただきましたが、もったいなくて使えません(笑)。
記念に取っておくという貧乏根性丸出しの行動に出た私でした。

まあシャネルを使う予定はございませんが、日本製のあぶらとり紙を色々試してみるのは面白そうです。
通販もありますのでまた今度報告いたします。
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正月休みを利用してパソコンを組み立てました。
Windows以前はDOS/V互換機といったものですが、286時代から10台以上組み立ててきたでしょうか。

CPUはAMD Athlon(TM)64 X2 5600+ デュアルコア・プロセッサです。
CPUが二つあるようなもの。
私の脳味噌もそうなって欲しいものですが。。。
運指と吹き込みの二つのスキルを同時に処理できたら、もっと上手くなるんですがね。
古くて遅いCPUなんで荷が重いです(苦笑)。
ニンテ○ドーDS・・・たみぞうさんが最近買ったそうです。
一時の品薄状態も落ちついたようだぞ・・・ということで真似して私もアマ○ンで購入(笑)。

私がやりたかったのは「漢字練習」です。
パソコン入力での文章作成は読めるけど書けなくなりますよね。
先日「小包」と書くつもりがなんと「小結」と書いてしまいまして(大恥)、ははは、バカ丸出し。
この「小結」を危険信号と判断いたしました・・・よし漢字の書き取りをしよう!
そこでどこでも気軽に取り出してできるし、暇つぶしに丁度いいだろうDSなら・・・ということで買ったわけです。

DSを手にしてヒット商品とは何かとつくづく考えてしまいました。
なぜソ○ーはプレイ○テーションのアドバンテージを活かせなかったのだろうか。
うーん、このDSは上手く設計されてるな、個人的にはもう少し液晶解像度が欲しかったけど・・・。
やはりペン入力できるのが秀逸でしょうか。

やり始めたばかりですが、意外と書き順と画数にミスの多い私。
書き順も運指も苦手とは救われない男じゃのぅ(笑)。
最近、各社から一眼レフデジタルカメラが発売になっています。
値段が急激に下がってきて、なんか欲しくなってきました。
今、私のお気に入りはペン○ックス K100D
CCDの有効画素も610万と抑え気味がいい・・・有効画素が大きければよいと考える人も多いですが、CCDサイズに合った画素数を超えると、過ぎたるは及ばざるが如しです。

最初に買ったのは8年前、オリ○パスでした。
あの頃はまだ持っている人も少なかったのですが、年々高機能のデジカメが発売されて、誰もが一台は持っているところまで普及しました。
小さいところに機能を集中させる日本工業技術の面目躍如の製品といえるでしょう。

私の購入履歴は下記の4台です。
①1998年 オリンパス C-840L
②2001年 オリンパス C-3040Z
③2004年 キャノン Power Shot S1IS
④2005年 キャノン IXY DEGITAL 40

①は仕事でよく使って、最後はチェコ人にあげました。
②はレンズがF1.8と最高に明るく、使いやすい・・・今でも一番使っています。
③10倍ズームにあこがれて買いましたが、ほとんど使ってません。 もったいない買い物でした。
④鞄に入るスリムなデジカメを一台をと購入・・・室内ではほとんどフラッシュになり、手ぶれもひどく、使いづらい・・・これも買うんじゃなかった。

こうしてみると、どうもキャ○ンと相性が悪いなぁ。
オリ○パスは当初、もっとも人気のあるメーカーだったんだけど、最近は凋落した感がありますね。
②があれば、HP、ブログの写真には困らないのですけど、K-100Dは欲しいな・・・上位機種のK-10Dがでたんですけど、K-100Dの方が好きだな私は・・・。
600万画素あれば十分・・・手ぶれ補正がなきゃダメ。

★本日の練習 30分×2回 1時間
昨日と同じ ロングトーン クローゼ#2 ラクール#4 ボレロ
コンポ
ソニーMD555のCDチェンジャーが故障した話は以前いたしました。
分解してみて、あわよくば修理できるか・・・先日挑戦してみました。

シャーシーとフロント・パネルの構造は、タワー型パソコンとそう変わりません。
基盤を見てみると、アナログ回路はごく一部で、デジタル回路の方が多いように感じます。
10年前の代物なので、ミニコンポといえども、現在主流のもの比べるとだいぶ大きいでしょう。

黒く写っているいるトレイがCDチェンジャー部です。
簡単に外れるかと思っていたら、とんでもない・・・1.5時間格闘してもCDチェンジャーだけ外すことができませんでした。
誤解を恐れず申し上げれば、この製品は「容易に分解して修理できるような設計ではない」と言えます。
もう「壊れたら買い換えましょう」という設計方針で、できあがっています。
板金(シャーシー)と電気回路部品とメカ部分、フロントパネルが複雑に入れ子になって組み立てられていて、一度分解したら元の状態に復元するのは至難の業なのです。

前面パネルがすんなりと外れているように見えますが、実はドライバーを突っ込んでぶち壊してます。
あまりの複雑さに、キレイに分解することを諦め、業を煮やしてエンジニアから解体屋にジョブチェンジしたのです・・・(^^ゞ
チェンジャー部のトレイから、無事ケニーのCD3枚を回収いたしまして、MD555と永遠のお別れとなりました。
もう十分使ったから惜しくはありません・・・ちょっと強がってみました(笑)。

こうやって故障がおき、じっくり調べてみると、製造メーカーの思想・実力が見えてきます。
以前 HIT○CHI のビデオ・デッキがショボイ壊れ方をして、一度でこのメーカーがキライになり、このメーカーの家電製品は買わないことにしました。
ソニーは好きなメーカーだったんですけど、残念です。
あまり音質にうるさい方ではないので、次は壊れにくい機種にいたしましょう。

楽器メーカーに置き換えてみても、こういうちょっとした不具合が好き嫌いに発展していくのでしょう。
サックスの場合などは、キーの作りや仕上げに多少難があっても、音質や吹奏感で好感を持つことがありますから、やや家電製品とは性質が違うようにも思えますが・・・。
サックスはセルマーと一途な人もいらっしゃいますし、私のようなメカ・フェチ人間はヤナギサワのカチッとした作りに惚れてしまいますし、ビンテージの魅力に取り憑かれている方もいらっしゃいます。

安いサックスを分解してみたくなりました。
自分で調整できるのも悪くはないでしょうけど、サックスを今回のようにキレてぶち壊したりしないか、少し心配が残ります(笑)。
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キンケード
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趣味:
ソプラノ同好会
自己紹介:
ソプラノ・サックス 2005年2月~
ヤナギサワ S-902 (村雨丸)
好きなアーティスト  ケニー・G 
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