キンケードはG線上でソプラノ・サックスを吹く。 大丈夫か?
(★注意・・・記事内容を誹謗中傷する者は立入禁止!)
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
世界を席巻する日本の文化の代表格・・・そうアニメです。
チェコ出張の中継地・ウィーンのホテルで撮影した、クレヨンしんちゃんです。 ドイツ語に吹き代えてありました。
妙な感じですよね・・・外国語のしんちゃん(笑)。 このホテルではセーラームーン(ドイツ語版)も見みましたし、一日の何時間かは、日本のアニメが流れていました。 ヨーロッパは日本アニメの天国です。
「アルプスの少女ハイジ」の影響で、孫娘が挨拶をよくするようになった・・・と、ヨーロッパのお年寄りが感心してました。
チェコの国営放送では「もののけ姫」を見ました。
CM無し、ノーカット放送。 声優もそれらしいチェコ人が演じ、アシタカ、サンはまずまずでしょう。
ただし、大狼モロの声・美輪明宏の代役はしょぼかった(笑)。
あの化け物じみた、ドスの効いた、それでいて深く説得力のある物言い・・・あれは誰でも勤まるもんじゃありませんね。
八百万の神の国・日本・・・・・どれだけチェコの子供たちに届いたのかはわかりませんが、日本の首相よりアニメの方が、はるかに影響力が大きいはずです。
PR
この記事にコメントする