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キンケードはG線上でソプラノ・サックスを吹く。 大丈夫か?     (★注意・・・記事内容を誹謗中傷する者は立入禁止!)
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仕事の帰り、いつもと違うビルの本屋であれこれ本を物色してると、突然サックスの音が響きました。
これはCDじゃない・・・生演奏の音だ・・・それもアルトっぽい。
音のする方に歩いていくと、おー生バンドが音合わせをしているではありませんか(室内広場)。
 
やはりアルトだ・・・横にはギターとベース・・・3人とも20代のお兄ちゃん・・・ちょっと離れてキーボード・・・この人だけなぜか太めの30代後半のオジサン。

アルトは金色に光ってまだ新しい・・・どこのメーカーだろう・・・あんまり近寄ってサックスばかり見ていると、同業のミュージシャンと思われても困る・・・私は自意識過剰のバカか (^^ゞ。
ヤマハかヤナギサワのように見える・・・タンポの色がヤナギサワっぽい・・・ブロンズではないからA-901ⅡかA-991かな?
このお兄ちゃん、髪の毛も金色に光っている・・・柔らかい、いい音だ・・・フュージョンっぽいフレーズを軽やかに奏でている・・・上手いなぁ。

よく見ると足下に、持ち替えのソプラノが光っている・・・これもまだ新しい直管のソプラノサックスじゃん・・・今日はついてるなぁ。
なかなかソプラノを吹かないので、階下の食料品店で焼酎を買うことに・・・本日は特売の大分麦焼酎にする(笑)。
10分ほどして食料品店を出ると、サックスの音色が明らかにソプラノに変わっている。

急いで例のコーナーに戻ると、金髪のお兄ちゃんがソプラノを吹いてます。
これも柔らかくていい音だ・・・ベルをあまり上げずにクラリネットのような礼儀正しい角度で吹いていました。
これでもソプラノ吹き、当然機種は何だろうと遠目から眺めることに・・・タンポの色がヤナギサワだと思う、するとS-901Ⅱかな?
穿って考えればS-9030 の金メッキの可能性もある・・・それはないでしょ、キンケード(笑)。

マウスピースは銀色のメタルだ・・・なんだろうヤナギサワ?デュコフ?・・・音は柔らかいし派手じゃないしなぁ・・・沈思黙考。
そうこうしている内に、お兄ちゃんの練習演奏が終わって、ソプラノをスタンドに立てました。
そしてキャップをかぶせます・・・はい、わかりました、セルマーです、あの箸箱のようなキャップはセルマーメタルです。
おぉ、私も持ってるよC★・・・それにヤナギサワの直管ソプラノサックス・・・腕は全然違うけど (^^ゞ。


アルトとソプラノの持ち替えミュージシャンでした。
楽器が小さいので狭いステージでもかさばらないし、いい感じでしたよ。
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ソプラノ・サックス 2005年2月~
ヤナギサワ S-902 (村雨丸)
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